紙袋

なんでか、エッセイ風。

ヨドバシカメラの少し大きい紙袋は素敵である。
お店から出てきて駅に向かう知らない人が少し大きいこんもり膨らんだヨドバシの紙袋をぶら下げ足早に進む様をみるにつけ、何かちょっとイイもの、それは自分へのご褒美か親しい人へのプレゼントかは分からないけど、とにかく使い捨てるのではないであろう電化製品か何かを買ったんだろうなと想像させる「買っちゃった!買っちゃった!」と言う浮き浮き感を、通りすがり端からお裾分けしてもらえる、そんな幸福感がある。

…酷い日本語ですな。

っていうのは前振りで、小樽在住改め札幌在住の超零細企業社長が今期の自分へのご褒美にキヤノンのEOS D7とズームレンズをエイヤ!と買っている様を目撃、ていうか立ち会ってしまった、拙者の案件の納品が来週に迫っている金曜日の夜でありました。

もう、ホント、日本語メロメロ。仕事の進捗管理もメロメロ。品質管理もメロメロ。始終七転八倒です。

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